December 17, 2006

アゴ エラ エクササイズ

アゴエラ.jpg
エラ〜アゴ先にかけて
アゴ先まのラインがまっすぐでないと、顔前面にお肉が付きやすくなります。横首や喉首の皮膚がこわばり輪郭の皮膚が余ってしまいます。そのあまりに浮腫みと脂肪がつく形になっていきますね。
アゴ先までの間を親指(喉側)、ひとさし、なか指で挟みながら強めにおしてください(アゴ先〜エラにむけていったりきたりと揺らすように)。 なるべく親指はアゴの骨を喉側から差し込むように押すと効果的です。


中央のシコリ
下唇の下、アゴ先と頬の皮膚との境界線(表情筋の分かれ目)があります。そこにぽこっとアゴの淵にシコリようなものがあるのですが、それが膨らんで大きくなると口元の両端はへの字のように頬といっしょに下がってきます。また、バランスがエラ、アゴ(噛む筋肉)に力が入りやすくなるので、取っていったほうがいいですね。
同じように親指(喉側)、ひとさし、なか指で挟みながら円を描くように揺らしながら強めにおしてください


エラの膨らみ
エラのほうが、徐々に膨らみ、頬の方向に大きくなっていきます。なるべく奥歯で噛む人は、一番奥でなく犬歯に近い奥歯で噛まれたほうがいいですね。。。
エラの点ですが、親指(喉側から奥に差し込むように)、ひとさし、なか指(表エラのでっぱりをひっかけるように)挟み=両アゴ、矢印の方向に押しながら、アゴをかくかく動かしてください。。
気持ちエラの骨に緊張したアゴ筋が被さっている感じなので、耳たぶ方向にめくるように押してあげると効果がありますよ。。


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December 13, 2006

O脚ストレッチパート2

O脚ストレッチ2-1.jpg
適用:
太ももの前側が硬く盛り上がっている。膝の上に脂肪が付いている。
骨盤の前側が広がっている。下腹部がぽっこりしている。

伸ばされる部位(トップの写真)

赤:腹部(腹直筋・腹斜筋)

赤:太もも前面(大腿四頭筋)

緑:インナーマッスル(腸腰筋)

手順
↓完成図↓
O脚ストレッチ2-2.jpg
1.正座で座る。

2.膝が開かないよう気を付けながら、後ろに倒れる。

注:
腰が痛いときには避ける。呼吸を止めない。
身体が硬い方は、背中に座布団やクッションを敷き、上半身を安定させてください。


回数:
30秒〜1分
一日3〜5回


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投稿者 remedio : 05:27 AM | コメント (201)

December 10, 2006

ほうれい線

ほうれい1.jpg
ほうれい線
■目の疲れや鼻筋の筋肉の張り詰めにより、口元の境にラインが出来てしまう症状。鼻筋の張り詰めは、仕事などで緊張が続くと自然と固くなってしまうパーツです。ほうれい線ができるまではその張り詰め(皮膚の柔軟性がなくなる)は、自覚できる人はすくないのがやっかいです。。。

□症状
1)鼻筋ににきびが出来やすくなる
また、目頭からほほにかけてラインができる
2)鼻の穴脇ににきびができやすくなる
また、鼻の穴脇にクボミができる
3)鼻の穴脇に上の写真のようなラインができる
4)鼻の穴脇から口元をまわって下部までラインがつづく(施術が必要です)

■対策として
1,2レベルの方は 黒い●(左写真)を指で両サイドからつまみ上下にマッサージしてあげてください。
ほうれい2.jpg
3,4レベルの方は 黒い●(右写真)を指で押して、押した指を上部にもちあげながら、上唇を伸ばしてください。

注)目が疲れやすかったり、クマが多い人は口元までのパーツが張り詰めやすいので、早めのケアがひつようです。。


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投稿者 remedio : 05:38 AM | コメント (1925)

December 06, 2006

O脚ストレッチパート1

O脚ストレッチ.jpg
適用:
太ももが外側に膨らんでいる。お尻が垂れている。
ふくらはぎの外側が膨らんでいる。
骨盤がねている。腰・背中の筋肉を緩める効果もあり。

伸ばされる部位(トップの写真)

お尻(臀筋・深層外旋六筋)

太もも外側(大腿筋膜長筋・ハムストリング筋)

ふくらはぎ外側(腓腹筋・長腓骨筋)

手順:(例:右側のストレッチ)
           ↓ 完成図 ↓
O脚ストレッチ2.jpg
1.仰向けで両膝を立てて寝る。

2.左ヒザのお皿の上(太ももより)に右足首を乗せる。(脚で数字の4の状態)

3.両足をそのままの状態で、胸の方へよせる。

注:
けして無理に引き寄せてない様に。脚の倒れる所で手は膝を抱えやすい位置なら、どこでもかまわない。
カラダが硬く、難しいようであれば座った状態で。

回数:
30秒〜1分
一日3〜5回

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投稿者 remedio : 05:24 AM | コメント (374)