施術例

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産後の骨盤のひろがり 閉じない|産後の骨盤の原因 [妊活・妊娠中・産後の骨盤]

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出産後に体型が戻らない、体重が落ちないとお悩みの方多いですね。そこで、出産後に体型が戻らない方、体重が落ちない方の骨盤が、どのような形(位置バランス)になっているのかについてお話ししていきます。
妊娠中は、骨盤をつなげている靭帯がゆるみ赤矢印部分の関節(仙腸関節)がひらき、胎児をささえます。このとき3枚の骨は並ぶような位置関係になります。
出産後に正常に戻らなかった方は、仙骨が正しい位置(体の内側)に沈まず、浮いたような状態になっています。左右の寛骨が中心へと戻ろうとする際に、仙骨がつっかえ棒のような格好になり寛骨が中心に戻るのを邪魔します。
その結果、仙骨を左右の寛骨がはさむような位置になっています。続きを読む >>

Up Date:2015年04月29日(水) by 管理者 at 12時11分   パーマリンク

骨盤のゆがみによる子宮などの女性器の冷え|整体的妊活への考え方 [妊活・妊娠中・産後の骨盤]

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妊活をされている方、治療をお受けになられている方は、子宮や卵巣などの女性器が冷えることはよくありません。整体学から見た場合、女性器の冷えに対して、骨盤のゆがみが非常に関係していると考えられます。
まず、骨盤がゆがみ広がったことにより、内臓を支えていた部分も広がるので、内臓は全体的に下がります。これについては多くの方がご存知かと思います。続きを読む >>

Up Date:2015年04月27日(月) by 管理者 at 13時40分   パーマリンク

妊娠中の腰の痛み 骨盤のゆがみ|妊娠中の骨盤 [妊活・妊娠中・産後の骨盤]

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娠中に腰に痛みが出る時、骨盤の真ん中にある仙骨と左右の寛骨の間に隙間が生まれ、3つの骨が並ぶような位置関係になります。この時、左右の寛骨の支えはなく脊柱全体の重さを仙骨だけで支えるので、仙骨に大きな負担がかかります。
脊柱の重さを仙骨だけで支えたことで、脊柱の腰部分に負担がかかります。これにより骨と骨の間に圧力がかかり、椎間板はつぶされた様な状態になるので、クッションの役割を果たせません。続きを読む >>

Up Date: by 管理者 at 12時55分   パーマリンク

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